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【耳鼻咽喉科】【入門編】オペナースにとっておすすめ参考書3選

耳鼻咽喉科の手術にもっと詳しくなりたい。おすすめな本を知りたい、、、

今日は、そんな疑問にお答えします。

今回は【耳鼻咽喉科編】となります。

なかなかとっつきにくくて、参考書を探すにも消化器外科に比べ圧倒的に少ないです。

雑誌『オペナーシング』にも掲載されることはないマイナー科。(汗)

けど、行っている手術は細かい器械も多くとても専門的!!

鼻の中なんて初めて見たときは何がなんだかわけわからんでした。

耳なんて鼓室形成、人工内耳など内視鏡やマイクロの機器を使って行うとても繊細さな手術の数々、、、。

奥が深いです!!

けど、これらの手術がどうすれば理解でき、楽しくできるようになりたい!

そんな思いでぜひ手に取ってほしい3冊の本を選びました。

少しでも興味があれば近くの本屋に一度足を運んでみてくださいね!!

•耳鼻咽喉科について学びたい人
•看護雑誌よりも詳しくて医師向けの本のように難しすぎない本を知りたい人
•イラストが多い本が向いている人におすすめです。

パパdeナース
パパdeナース
それではオペナースにとっておすすめの本をご紹介します。

おすすめ本3冊

看護の現場ですぐに役立つ 耳鼻咽喉科看護のキホン(2022)

看護師のための耳鼻咽喉科のスキルについての入門書!!
めまい、難聴、顔面マヒなどをはじめ、身近な病気について網羅的に理解できる!

オペナースがおさえておきたい正常構造の解剖学的基礎知識だけでなく、術式ごとの手術看護にも役立つポイントも凝縮。

まずこの本で苦手意識を払拭することで、普段私たちの生活にとても大切な器官であることを知ってほしいです!

まとめ

苦手意識や初学者にとても最適な一冊。

これを読んで大まかな耳鼻咽喉科の理解を進めてほしいです。

耳鼻咽喉科疾患ビジュアルブック 第2版(2018)

ようこそ!耳鼻咽喉科の世界へ!

まずおすすめの点としては写真が多いことです。

イラストが多いこともうれしいですが、やはり実際に写真を見ることで鼻の中、耳の中はどうなっているのかをリアルに見ることができるためなかなか強烈です。

また、疾患を中心に取り扱っているため『病気がみえる 耳鼻咽喉科』の本よりも実践向きでまとまっているためオペナースにはおすすめです。

ついでに放射線治療・化学療法などの項目もあり、術前、術後の患者ケアにもつながる一冊です。

まとめ

まさに王道の一冊。
この本をベースにして勉強を進めていくのがベストです。

耳鼻咽喉科の手術看護パーフェクトマニュアル(2015)

オペナースならぜひ読んでほしい神本!!

ほんとはこの本を一番に薦めたかったのですが今は販売していないので泣く泣く3冊目に紹介です。

まさにオペナースの視点で作られている1冊です。

解剖、病態もとてもコンパクトにまとまっていて、なおかつ器械の紹介も豊富。

また、手術の流れも場面ごとに写真で掲載されているためとてもイメージしやすい作りになっています。

古い本ですが、今でも読んでいて色褪せないものです。

アマゾン、メルカリなどではかなり値段が高くなっていて手が出ません。

もし、古本屋などで見つけたらぜひ買ってほしい、そんな一冊です。

まとめ

病態や解剖生理から手術の流れまで、耳鼻咽喉科に関する知識がぎゅっと濃縮されています。

この本1冊で全体像を掴めます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

耳鼻咽喉科関連の本はそもそも少なくさらにオペナース向きの本はなかなかありません。

医師向けだと詳しすぎるし、値段も高く、使い勝手があまり良くないんですよね。

その中で私はぜひあなたに手にとってほしい3冊を厳選しました。

マイナー科だからと諦めず、貪欲に今後の学んでいってほしいと思います。

これを機にぜひあなたにとって一番合うものをぜひ見つけてみてくださいね!

ABOUT ME
パパdeナース@オペ室
手術室ナース歴10年以上の主任看護師。現在は手術看護認定看護師の取得を目指して勉強中です。日々のオペに加え、スタッフ教育や安全管理にも携わりながら、家庭では子どもを育てる“パパナース”として奮闘しています。 このブログでは、忙しいオペ室やカテ室で働く看護師さんに向けて、「明日から使える知識」や「ちょっと心が軽くなる学び」を発信中。 仕事と家庭を両立しながら感じたリアルな気づきや、現場で役立つ本・考え方をシェアしています。 看護の楽しさ、学ぶことの面白さを一緒に見つけていきましょう。
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