こんにちは、パパdeナースです。
そんな疑問にお答えします。
•専門的な医学知識を分かりやすく学びたい
•イラストの多い見やすい本がいい
•自分の学習レベルや目的に合っているかどうか(初学者向け)
皆さん、こんにちは!看護師として働く中で、循環器に関する知識は欠かせませんよね。
病態の理解や患者さんへの適切なケアなどなど。
そんな循環器に関する知識をしっかりと身につけるためのおすすめの参考書3選をご紹介いたします。
学びのステップに合わせて、それぞれの本の特徴やメリットを紹介しますので、皆さんの学びの参考にしていただけたら幸いです。
Contents
『かんテキ 循環器』
本の紹介
著者: 大八木秀和
出版社: メディカ出版
発行年: 2019
この本は循環器の基礎から具体的なケアまで網羅的に解説されています。イラストが多用されており、文字だけでなく視覚的にも情報を吸収できます。
特徴・メリット:
心不全や循環器疾患の病態に関する詳細な解説。
実践的なベッドサイドでのケアや観察ポイントが豊富。
初学者向けに基礎から学べる構成。
おすすめポイント:
循環器の基本から始めたい看護師に最適。しっかりとした基盤を築くことができるでしょう。
『心臓血管外科手術実践マニュアル: 器械出しと外回りがまるっとわかる! 』
本の紹介
著者: 進藤 俊哉
出版社: メディカ出版
発行年: 2022
手術を中心にした循環器の知識を深めたい方にオススメ。実際の手術シーンや手技をイラストや写真を用いて詳しく解説しています。
特徴・メリット:
具体的な手術方法や技術、略語、カニュレーションの流れなどの詳細な解説。
写真やイラストが豊富で、複雑な手術の流れや器械の使い方が視覚的に理解しやすい。
おすすめポイント:
実践的な知識を深めたい方に特にオススメ。
『かんテキ 循環器』で学んだ基礎知識を活かして、さらに実践的な知識を深めることができます。
『NEWはじめての心臓外科看護: “なぜ”からわかる、ずっと使える!』
本の紹介
著者: 公益財団法人 心臓血管研究所付属病院
出版社: メディカ出版
発行年: 2025
循環器の「なぜ」が視覚的にわかる決定版です。豊富な写真とイラストで、知識ゼロからでも現場のイメージがパッと掴めます。
特徴・メリット:
疾患から心電図、薬剤まで、必要な要点が凝縮。先輩のコツや根拠も明快で、自身の学習はもちろん、リーダー層の後輩指導にも最適です。
おすすめポイント:
WEBテスト付で復習も万全。異動や新入職の不安を自信に変え、ずっと現場で使い続けられる、ナース必携のバイブルです。
おわりに
いかがでしたでしょうか。
これらの3冊を組み合わせて学ぶことで、循環器の知識は確実に深まります。
初心者から経験者まで、それぞれのニーズに合わせて最適な1冊を選んで学んでみてください。
看護師としての知識や技術を磨き、患者さんにとって最善のケアを提供するための一助として、これらの書籍が皆さんのお役に立てれば幸いです。
学びの旅は終わりがありません。
一緒に学び続けましょう!


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